メールの開封率を集計できるのがメリット

開封率の集計が可能なのはHTMLメールのみ

まずは開封率とは何かから説明をします。開封率とはメルマガを配信した時、配信した数に対してどれくらいの人がメールを開いてメルマガを見たのかという割合を示します。HTMLメールで配信したメルマガに計測用の画像データを挿入します。それが読み込まれたかどうかで開封を確認する事ができるため、テキストメールではなくHTMLメールで配信した場合のみ集計が可能です。開封率が上がればそれだけメルマガを見た人が増えるという事です。メルマガが読まれれば売り上げをあげるチャンスもあります。開封率を集計する事で、読まれているのか読まれていないのか、たくさん読まれた件名やプリヘッダーテキストは何かを知り、改善する事が可能なのです。

開封率を上げるポイント

開封率を上げるには、パソコンであれば件名、モバイル端末であれば件名とプリヘッダーテキストが重要です。プリヘッダーテキストとはメールを開かなくても見ることができるテキスト情報です。メール本文の最初の一部分が表示されるために、興味がわくような情報をのせるなど、その部分を活用する事が大切です。件名も開封率には重要な要素で、短めのタイトルで見た瞬間に興味がわくようなタイトルをつけましょう。配信時間も開封率を左右します。ターゲット層がメルマガを読みやすいタイミングでの配信が効果的です。例えば学生であれば学校に行っている時間やアルバイトの時間帯はさけ、21時以降に配信をする。会社員なら通勤時間やお昼休み、帰宅後を狙って配信するのがよいでしょう。件名や時間帯によって開封率アップに繋がるかもしれません。しかしさらなるポイントは読者にとって有益な情報が入っているメルマガを配信する事なのです。